2011年12月19日

オークションについて

 オークションを下記の要領で実施しますので、出品者および入札に参加される方は以下をよくお読みください。もちろん、見学も可能です。

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日時: 2012年1月7日(土) 20:30〜21:30
会場: 913号室(予定。宿泊も兼ねた部屋、和室・20畳)


●参加される皆様へ

◇必ず名札(パズる会の最初、受付時にお渡しします)を見えやすい所に付けて参加してください。

●出品者の皆様へ

◇出品物はパズルの他、パズル関係図書や資料でもかまいません。
◇出品物の最低入札価格(=最低落札価格)を1,000円とさせていただきます。
 1,000円未満で販売したい品物については、フリーマーケットをご利用ください。

◇ 12月30日(金)までにメール・タイトルを「オークション」として
 ・出品点数
 ・品物毎の名称と最低入札価格(100円未満の端数は付けないでください)
 を puzkai2012info@freeml.com までご報告ください。
 正確を期すのが難しいようでしたら概要でもかまいません。

◇当日、出品物1点につき1枚の出品票を作成してお持ちください。

オークション・出品票.png

(画像をクリックすると拡大表示されます)

 太枠内の品名・出品者名(ID番号も)・最低入札額を記入しておいてください。
 出品票は オークション・出品票.pdf をプリントアウトしてご利用ください。(A4用紙1枚に出品票4枚が印刷されます)
 自作する場合は用紙サイズを「タテ約74mm×ヨコ210mm」に統一し、上記のフォームを真似て作成してください。

◇当日、出品物に出品票を貼り(セロハンテープはこちらで用意します)、20:15〜20:30に会場の出品物テーブルの上に並べていただきます。
 直接品物にテープを貼りますから、破損等のおそれがある品物の場合は、ビニール袋等へ入れて出品してください。
 出品物が出そろいましたら、担当者がオークションの順番を決め、出品票のNo.欄に番号を書き込みます。
◇「競り」が全て終了し入札者の精算がすべて完了しましたら、その場所で落札合計金額をお支払いしますので、忘れずにお受け取りください。(状況によっては終了を待たずに受け渡し可能な場合があるかも知れません)
 その際、出品票の返却を希望される方はお申し付けください。

●入札者の皆様へ

◇現金(できるだけおつりのないよう、少額紙幣・硬貨)をご用意ください。
◇はじめに「検討タイム(10〜15分間)」を設けますので、気になる品物の状態などをご確認ください。
 そのため、実際に「競り」が始まるのは、20:45頃から、となります。
◇「競り」は、小谷善行がオークショニアとなって進めます。
 基本的に落札物の代金は、競りが全て終わった後にまとめてオークション会計担当の小田原充宏にお支払いください。
 競りが全て終わらないうちに精算を希望される方は、お申し付けください。

◇価格の上げ方
 そのときの入札額に応じて、次のようにします。
 1,000〜5,000円未満 → 100円単位
 5,000〜1万円未満 → 500円単位
 1万円以上     → 1,000円単位

◇落札時、オークション担当が出品票に落札者名と落札額を記入します。
 落札された品物について、出品票のコピーをご希望の落札者の方はお申し付けください。

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 以上、どうぞよろしくお願いいたします。

(小田原,MINE)
 
posted by puzkai2012 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パズル解き大会・例題04・折紙市松

例題04 折り紙パズル・市松模様.png

(画像をクリックすると拡大表示されます)


 「早解き」には難しすぎ、かといって「じっくり」ほどではないかも知れませんですが、考え、さらに実物をつくるのも愉(苦)しい問題なので、考案者ご本人の快諾を得てここで紹介させてもらいます。

 上原さんのサイト で披露された市松模様をつくる折り紙パズルです。サイトにある説明文を引用させてもらっちゃいますと、

[2011/09/16] 折り紙パズル・市松模様
 大阪から東京に向かう新幹線の中で,カンペキな市松模様の作りかたを思い付いたので,早速作ってみた.われながら,すばらしい出来栄え!! 写真には写ってないけど,裏も表も,完璧な市松模様ができています.(対称に作ろうとして,一方は裏向きにしたけど….両面が同じ色の折り紙にすれば,裏も表も,まったく同じ完璧な市松模様になります.)写真の紙のサイズは15cm×4cmで,3本の切れ目の長さは10cmです.もちろんこれ以外の切れ目は入ってないです.イカサマなしです.できあがりは,かなりがっちりするので,ちょっと引っ張ったくらいでは,びくともしません.切れ目の10cmってのが,私の中では,かなりポイントが高いです.もうちょっと短くしても大丈夫.


 この説明文を読んで「とりあえず両面が市松に見えればいいのなら切れ目Acmでいいのでは?」と思い、試してみた上で上原さんにメールしました。

 (10−A)cm弱は、折り返しの末端をさらに切れ目にはさみ込んで仕上がりをきれいに見せたいための長さですよね?

 まもなく届いた上原さんからの返信は、

 はい,おっしゃる通りです.Acm+αで,原理的にはαはいくらでも小さくできます.あまり短くすると綺麗に作れないので,(10−A)cmとってます.

 この「折紙市松」をつくるには、まず、切れ目が最短何cmあればよいか、と、そのときの折り目の付け方を考え、その上ではさみ込み部分も含めた折り目を決めるのがよいかと思います。

 さて切れ目の長さを10cmにして実際につくってみたら折り合わせはかなり厄介できれいに仕上げるのは至難の業(写真ではへたくそさ加減が少しごまかせていますが)、数日前、上原さんに会ったときにそう話したら、それはご本人も同様とのことで一安心。どうやったらきれいに仕上げられるか、器用さも要求される問題だと思います。
 それにしても、この発想から実現まで、素晴らしいですね。何事も最初にアイディアをカタチにする人はエライのです。

 パズる会当日のパズル解き大会にも、上原さん提供の愉(苦)しい問題が出題されますので、お楽しみに。いや「お苦しみに」と言うべきか。

 (MINE
 
posted by puzkai2012 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

#puzkai2012 のハッシュタグ

パズる会2012用のtwitter のハッシュタグを

#puzkai2012

とします。

パズる会2012に関するtweet にはハッシュタグ #puzkai2012 をどうぞ!

よろしくお願いします。

(岩井)
 
posted by puzkai2012 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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